権利者保護プログラムのご利用に必要な提出書類についてご案内いたします。
「申告型プログラム」と「登録型プログラム」でご準備いただく書類が異なりますので、ご注意ください。
また、代理人による申立てに必要な書類についても本ページにてご案内しております。
申告型プログラムの申立てに必要な書類
登録型プログラムに登録していない場合
個人の権利者または登録型プログラムをご利用されていない法人の権利者は、以下の書類をご用意ください。
➀本人性確認書類(申立者(代理人によるお申立ての場合は権利者)の公的証明書)
- 個人の権利者
- 申立者(代理人によるお申立ての場合は権利者)の運転免許証やパスポートの写し等
※有効期限内のもの
※詳細は権利者の本人性確認書類一覧(権利者保護プログラム)をご確認ください
- 申立者(代理人によるお申立ての場合は権利者)の運転免許証やパスポートの写し等
- 法人の権利者
- 申立者(代理人によるお申立ての場合は権利者)の登記事項証明書(履歴事項全部証明書または現在事項全部証明書)
- 申立者(代理人によるお申立ての場合は権利者)の印鑑登録証明書
※いずれも発行から3ヶ月以内のもの
※印鑑登録証明書は、原則として法人印にてお願いしております
なお、代理人によるお申立ての場合は、上記に加え委任状の提出が必要です。
➁権利の保有や権利侵害を証明する書類
一部の権利侵害のお申立てをされる場合は、権利の保有や権利侵害を証明する書類等の提出が必要です。
以下を参考にご準備をお願いいたします。
- 著作権
- 対象著作物の著作権が申立者に帰属することを客観的に確認できる情報(書類、公式サイトのWebページ、画像、データなど)
※著作権保有の証明のための事項等に関しては、相談窓口(文化庁)も設置されていますのでご活用ください
- 対象著作物の著作権が申立者に帰属することを客観的に確認できる情報(書類、公式サイトのWebページ、画像、データなど)
- 特許権
- 鑑定書または輸入差止申立書
- 意匠権
- 鑑定書または輸入差止申立書
- 実用新案権
- 鑑定書または輸入差止申立書
- 技術評価書
登録型プログラムに登録している場合
すでに登録型プログラムをご利用いただいている権利者は、侵害理由に応じて以下の書類をご準備ください。
なお、お申立ての際は発行済みのラクマ権利者IDの入力が必要となります。
権利の保有や権利侵害を証明する書類
一部の権利侵害のお申立てをされる場合は、権利の保有や権利侵害を証明する書類等の提出が必要です。
以下を参考にご準備をお願いいたします。
- 著作権
- 対象著作物の著作権が申立者に帰属することを客観的に確認できる情報(書類、公式サイトのWebページ、画像、データなど)
※著作権保有の証明のための事項等に関しては、相談窓口(文化庁)も設置されていますのでご活用ください
- 対象著作物の著作権が申立者に帰属することを客観的に確認できる情報(書類、公式サイトのWebページ、画像、データなど)
- 特許権
- 鑑定書または輸入差止申立書
- 意匠権
- 鑑定書または輸入差止申立書
- 実用新案権
- 鑑定書または輸入差止申立書
- 技術評価書
登録型プログラムのお申込みに必要な書類
法⼈の権利者が登録型プログラムに申し込む場合は、以下の書類をご準備ください。
➀記入、押印済の申込書
※法人印を押印したもの
➁本人性確認書類
- 登記事項証明書(履歴事項全部証明書または現在事項全部証明書)原本
- 申込書に押印した法人印の印鑑登録証明書原本
※いずれも発行から3ヶ月以内のもの
全て郵送での提出をお願いしております。
なお、登録型プログラムにおいて代理人の登録をご希望の場合は、こちらにお問い合わせください。
代理人による申立てに必要な書類
代理人によるお申立ての場合は、上記に加え委任状の提出が必要です。
委任状では、主に以下の観点で代理人の権限を確認しております。
これらの内容が含まれていない場合、再提出をお願いすることもございますので、事前に内容をご確認いただくようお願いいたします。
- 有効期間
- 有効な地域
- 申立てにかかる権利範囲に関して、申立てを行うための権限が、権利者自身から委任されていること
- 権利者の署名または押印があること
お申立て内容により、確認事項が増えることもございますので、ご了承ください。